コスト削減に役立てたい医療機器の買取業者リスト

内視鏡

ここでは、内視鏡の買取価格の相場を調べてまとめています。

内視鏡の高価買取対象機器をチェック!

内科や外科で頻繁に使われることの多い機器のひとつが、内視鏡です。

1985年に電子内視鏡が開発されて以来、急速に技術発展が続いていることは、医療に従事する方なら誰でもご存知かと思います。

内視鏡システムは高価な医療機器のひとつですが、新しいものであればそれだけ患者様の負担は小さくなります。消化器系内科など内視鏡を使うことが多い場合には、性能の高いシステムを導入し、ほかの病院やクリニックとの差別化を図ることも戦略のひとつです。

一般的には、スクリーニング用に経鼻内視鏡、処置用に経口内視鏡が使われており、両方を導入する病院も少なくありません。検査だけでなく、治療や処置もする場合はこれが必要になります。

内視鏡の主なメーカー

  • オリンパス
  • ペンタックス
  • 富士フィルム

内視鏡の買取価格の例

内視鏡の買取価格について、広告やWEBサイトを参考に、代表的な機器の価格情報を集めてみました。

  • オリンパス EVIS LUCERA SPECTRUM ~¥1,300,000
  • オリンパス ENF-P4 ~¥150,000
  • オリンパス GIF-H260 ~¥400,000

オリンパスが人気!

積極的に買取が進められているのは、どうやらオリンパスのようです。次いで富士フィルム、続いてペンタックスという順でニーズがあるようです。

内視鏡はプロセッサー、光源装置とスコープに分類されていますが、それぞれ単体でも買取してもらうことが可能なようです。

また、10年以上経過している古い機器でも、発展途上国などでニーズがあるのだそう。「買取対象外かもしれない」と諦めず、査定を受けてみることをお勧めします。