コスト削減に役立てたい医療機器の買取業者リスト

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その他・売却のためのQ&A

医療機器の買い取りに関する、気になる疑問に回答しているページです。

医療機器買い取りの気になる疑問にお答えします

ここでは、医療機器の買い取りを検討している方のために、気になる疑問や不安を集めて回答しています。Q&A形式でわかりやすくまとめていますので、ぜひご一読ください。

Q:査定に費用はかかる?

まず気になるのは、買取機器の査定にかかる費用。例外はあるかもしれませんが、一般的に査定には費用はかかりません

チェックしておきたいのは、査定に来てもらう際の出張費や、機器を送る際の運送費。業者によっては、ここで費用がかかる可能性があります。

査定に費用がかかってしまっては本末転倒ですから、しっかりチェックしておきましょう。

Q:高価買取をしてくれる業者のポイントは?

いちばん簡単なのは、業者選びの際に買取金額リストを比較してみることです。

業者の中には買取金額例をWEBサイトに掲載しているところもあります。これは、買取価格に自信を持っている1つの証拠でもあります。

また、自社で仕入れから販売まで一貫して行っている業者の方が、中間マージンがない分、買取価格は高くなります。

Q:売却後の医療機器はどうなる?

売却した医療機器は、買取業者が動作チェックやメンテナンスを行い、中古機器として販売されます

年式の古いものなどは、安価な機器のニーズがある海外へと販売されることもあります。

Q:中古医療機器にまつわる古物商認可とは

中古医療機器は「機械工具類」に分類されるため、中古売買には都道府県公安委員会の許可が必要となります。これがいわゆる「古物商認可」です。

古物商認可は、取引される品物の中に、窃盗などの被害品が含まれる恐れがあることから、その防止策として設置されています。

業者を選ぶ際には、まず古物商認可を取得しているのか、確認をするようにしましょう。

Q:中古医療機器にまつわる薬事法とは

中古医療機器の販売は、薬事法を順守する義務があります。

医療機器を販売する場合には、製造業者にその旨を通知し、その業者から品質を確保するための指示を受けた場合はそれに従う義務があるというもの。

売却をする際にはあまり関係はありませんが、中古機器の売却後に購入をする場合も安心できます。