コスト削減に役立てたい医療機器の買取業者リスト

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医療機器を売却するまでの流れ

ここでは、医療機器を売却するまでの流れを解説いたします。

医療機器は廃棄より売却!医療機器買取までの流れ

医療機器の売却で賢く買い替えを行うもう使用していない機器や、買い替えにより不要になった機器などはどのように処分されていますか?

多くの方は、手数料を支払って廃棄処分をしていらっしゃると思います。しかし、実はそれはとてももったいないこと。医療機器は中古市場にもニーズがあり、買取をしてくれる業者があるのです。

手数料を払って廃棄するぐらいなら、売却して新しい機器を購入する費用に充てるほうが賢明です。医療機器の買取は、以下に紹介している手順で行われます。廃棄をする前に、ぜひ一度業者への売却を検討することをお勧めします。

売却までの流れ

1.査定を申し込む まずは、買い取ってもらう機器の査定を依頼します。
業者のホームページに設置されている問合せフォーム、電話やファックスでの査定依頼が可能です。
2.買取金額の提示
(一次査定)
機器の情報(型番や年式)をもとに、おおまかな買取査定金額を提示されます。
3.最終買取金額の提示 現物の動作チェックなどを行い、最終的な買取金額が提示されます。
チェックのための出張費や輸送費は業者が負担してくれることが多いようです。
4.商談成立 最終的な金額で合意できれば、商談成立です。

●負担がなく、難しい手続きもなし!

買取までの流れは以上です。手間のかかることは特になく、出張費などの費用負担もありません。医療機器の処分なら、業者の買取サービスを積極的に利用するべきではないでしょうか。

買取依頼ができる機器は?

最後に、買取を依頼できる医療機器を簡単にリストアップしてみました。

内科 心電計、超音波診断装置、スパイロメーター、全自動血圧計など
外科 電気メス、血圧監視装置、高圧蒸気滅菌装置、電子内視鏡、超音波診断装置、電動ドリル、関節鏡など
産婦人科 電動検診台、超音波骨密度測定装置、保育器、黄疸計、インファントウォーマ、胎児ドプラなど
耳鼻咽喉科 オージオメーター、重心動揺計、ファイバースコープ、炭酸ガスレーザーなど
眼科 自動視野計、オートレフケラトメータ、ノンコンタクトノメータ、視力計、スリットランフ、スペキュラーマイクロスコープ、眼底カメラなど
放射線科 X線TV,CTスキャナ、MRI,CR,マンモグラフィ、アンギオグラフィなど
生理検査室 心電計、脳波計、筋電計、誘発電位検査装置、サーモグラフィなど
手術室 電動手術台、無影灯、麻酔器、手術用顕微鏡、電気メス、生体情報モニタなど
救命救急室 除細動器、AED、バルスオキシメータ、人工呼吸器など
臨床検査室 生化学分析装置、自動血球計数器、血液ガス分析装置、遠心分離機など
鍼灸整骨・接骨院 電気治療器、自動周欠牽引装置、マイクロ波治療器、マッサージベッドなど
歯科 歯科用診療ユニット、生体情報モニタ、歯科用レーザーなど